スポンサード リンク

スポンサード リンク

シャネルの歴史

シャネル(CHANEL)の歴史をご紹介します。
シャネル(CHANEL)はココ・シャネル(1883年〜1971年)が創始者の今でも人気のファッションブランドです。現在ではかの有名な「No.5」の香水、(シャネルの5番とも呼ばれます)を筆頭にバッグ、帽子、財布、時計などの商品を手掛けています。偽物も出回るほどの人気ですので騙されないように注意が必要です。ルイ・ヴィトンやグッチ、プラダなどと肩を並べるモンスターブランドです。ココ・シャネルが1971年に死去後、一時期人気の低迷期が確かにありましたが、チーフ・デザイナーにカール・ラガーフェルドが就任。ココのスタイルやコンセプトを継承しつつ、その時代の新しい空気や感覚を取り入れたシャネルを提案し、再興を果たした。カール・ラガーフェルドの功績は非常に高く評価されています。
日本でも90年代のバブル期に人気のピークを向かえ「シャネラー」と呼ばれる熱狂的なファンを数多く作りました。お笑い芸人の「ハイヒールももこ」さんも「シャネラー」の一人です。

スポンサード リンク

シャネルの年表を用いた歴史

1883年、フランスのソーミュールの病院で行商人の次女としてガブリエル・シャネル(ココ・シャネル)生誕。1895年、12歳で母が死亡。父にも捨てられ姉と孤児院に預けられる。1901年、18歳でムーランの衣料店のお針子として働く。
1910年、27歳。イギリス人のアーサー・カベルの出資でパリのカンボン通りに帽子店「シャネル・モード」を開店。1915年、32歳の時に「メゾン・ド・クチュール」をビアリッツにオープン。ココはオートクチュールのデザイナーとして本格デビューする。翌年、シャネル・オートクチュール・コレクションを発表。ジャージー素材の服がアメリカでも大人気となり「ハーバース・バザー誌」に初掲載されて話題を呼びます。1921年、38歳。カンボン通り31番地に本店店舗を移転。シャネル初の香水「No.5」「No.22」を発表。この頃の相手のディミトリ大公の影響でロシア風に興味をもち、作品にも影響があった。1924年、共同出資者のピエール・ヴェルタイマーと「パルファン・シャネル」(シャネルの香水会社)を創立。1929年、シャネルNo.5が売上世界一になる。

シャネルの戦後の歴史

1939年、第二次世界大戦により、香水とアクセサリー以外の全店を閉鎖。1944年、ココがナチスドイツのフランス占領中にドイツ軍将校と愛人関係であったのが発覚、連合軍によるフランス解放とともにスイスのジュネーブへ亡命。1950年、67歳時にマリリン・モンローが寝る時はシャネルの5番を着て寝るという名言を残す1954年、71歳。15年ぶりに閉鎖していた店舗を復活。オートクチュール・コレクションも復活させる。1955年、ココ・シャネルはモード・オスカー賞を受賞。シャネルの定番「マトラッセ・バッグ」も誕生。
1970年、87歳。シャネルの香水No.19を発表。1971年、ココ・シャネル急逝。
1983年、主任デザイナーにカール・ラガーフェルドが就任
1984年、ココ・シャネルを追悼して香水「ココ」が発表。
1990年、女性用リストウォッチ「マドモアゼル」、男性用オード・トワレ「エゴイスト」を発表。1995年、日本でシャネルブーム到来。シャネラー現る。

Copyright © 2008 シャネルの歴史